沿革
- 1932年10月
(昭和7年)
- 東京市深川区において「木徳製粉株式会社」の創立総会を開催。
本店 : 福岡市上小山町35番地
取締役社長 : 木村徳兵衛
資本金 : 100万円
- 1933年6月
- 福岡県筑紫郡曰佐村大字五十川743番地に福岡工場竣工。(日産能力1,000バーレル)
- 1935年2月
- 愛知県岡崎市柱町下弁当8 愛知製粉株式会社を買収、岡崎工場(日産能力200バーレル)とする。
- 1939年4月
- 中華民国上海九江路に「東福産業株式会社」を設立、「東福麺粉廠」として操業。
- 1940年1月
- 商号を「東福製粉株式会社」に変更、取締役社長に野上彦市が就任。
- 1941年4月
- 鹿児島市上荒田町729番地に鹿児島工場完成。(日産能力400バーレル)
- 1953年3月
- 福岡証券取引所に株式を上場。
- 1953年4月
- 福岡市沖浜町博多港中央埠頭西側岸壁に真空式穀物吸揚装置(ニューマチックアンローダー)能力毎時150トンが竣工。
- 1961年10月
- 東京証券取引所市場第2部に株式を上場。
- 1969年4月
- 取締役社長に野上一彦が就任。
- 1970年12月
- 岡崎工場を「岡崎トーフクボウル」(40レーン)に転換 1974年5月営業を停止。
- 1971年11月
- 鹿児島工場の生産を本社工場に統合。
「株式会社トーフク」を設立。
40レーンの「鹿児島トーフクボウル」をオープン。
- 1973年4月
- 大阪市の「互光建物株式会社」と共同出資により「東福互光株式会社」設立。九州一円で営業開始。
- 1978年4月
- 資本金を5億円に増資。
- 1979年7月
- 福岡市中央区那の津4丁目9番20号に小麦サイロ3,450トン完成。
- 1982年10月
- 創立50周年記念式典を挙行。
- 1986年12月
- 取締役社長に戸川知信が就任。
- 1987年6月
- 福岡市中央区那の津4丁目9番20号に新工場完成。本社を移転。
- 1989年12月
- (株)山甚設立。
- 1992年6月
- 米穀小売業が認可され、米の販売を始める。
- 1992年4月
- 大宰府に乾麺直売店「東福庵」を開設。
- 1992年10月
- 創立60周年記念式典を挙行。
- 1995年12月
- 取締役社長に野上英一が就任。
- 2000年10月
- ISO9001認証取得。(JQA-QM5385)
- 2002年10月
- 創立70周年記念式典を挙行。
- 2003年5月
- 本社工場内に木徳九州(株)無洗米工場落成。
- 2004年4月
- (株)大江商店設立。
- 2005年9月
- 鹿児島トーフクボウルの営業を停止。
- 2007年10月
- 日本製粉(株)と業務提携を締結。
- 2009年5月
- 製品の安全・安心を軸とした生産の効率化を主体とする設備投資を実施。